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30.無垢床。木の種類はたくさん。杢目、カラーどう選べばいい?

おうちつくり
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今回は床について触れたいと思います。

我が家の床は無垢床です。

X工務店では標準がラバーウッドという種類でした。
こんなの↓

色はクリア、ホワイト、茶色、濃い茶色。
その他の色もオプション料金を支払えば自由に変更可能。
杢目はあまり主張しておらず、無垢の中では安価な素材。
厚みは13mm。

最初にこの板を見たとき

妻チワ
妻チワ

えっこれが無垢?
フローリングみたい・・・


って思ってしまったんです。

私の見る目がないだけですね。
でも、そう思ってしまうと他の床材が気になってしまい、オプションは嫌だなぁと思いつつも物色。

妻チワ
妻チワ

そして見つける
お気に入りの一品w

 

釣柴
釣柴

まぁそうなるよね(笑)



それがこちら。
アンティークアルダー(カントリー)


カラーはナチュラル、キャラメル、茶色の3色。
杢目ががっつり主張しており、ちょいとお高め。
厚み19mmほど。

無垢床って一言で言っても、見た目はもちろんですが厚さも全然違うんです!
やはりお高いものは厚みがあって、いかにも無垢!

厚みがあると反りにも強いから安心ですよね。

ちなみに、スウェーデンハウスさんが標準床材として使われているパインもありました。
実際に手に取ってみると、すごく厚みがあり、見た目もかわいかったです。

でも私が思い描く家の雰囲気と合うのはアンティークアルダー!

オプションだけど、後悔したくなかったので思い切って変更しました。

妻チワ
妻チワ

システムキッチン小さくしたから、ちょっとお金浮いたしw


ただ、問題は

暗い色は狭く見えたり、圧迫感がでるかな?
いや、重厚感が出ておしゃれやん♪

明るい色は安っぽく感じる?
でも、開放的で可愛らしい♪

悩んだ結果、部屋のほとんどをアンティークアルダーの茶色にしました。
わりと濃い目のお色です。(トップ写真)

ちなみにコストカットのため、ユーティリティと洗濯物干しスペースはラバーウッドのままにしました。
色は他の部屋と違和感のない茶色。

そして、結果的にコストカットになった部屋が書斎と子供部屋。

書斎はぐっと濃い色がよかった釣柴。
自らラバーウッドの濃い茶色をチョイス。
(あっ納戸のような書斎です。あしからずw)

そして、子供部屋は明るめの床が似合いそうだったのでカラーを変更。

でも、アンティークアルダー+ナチュラルカラーだと、節目が浮いてしまって壁紙と合わない!?
むしろ、ラバーウッドのクリアのほうがくどくなく、可愛いかも。

と、いうわけで結果的に4か所はラバーウッドのままになりました。

また、トイレと脱衣所はクッションフロアシートにしました。

ただ、キッチンはタイル、クッションフロアシートと迷いました。
水濡れや油汚れが無垢につくのが心配。。。

釣柴
釣柴

妻チワ寒がりだから
タイルだと寒そうだよ。

 

妻チワ
妻チワ

ダイニングと続いてるのに
いきなりクッションフロア。
合わないかも。



というわけで、思い切ってアンティークアルダーにしました。

結果、心配していたことは全く気になることなく過ごせていますよ♪

むしろ水拭きしたって特に変化なし!



アンティークアルダーの節目は好みが分かれるところだと思いますが、我が家は数年経った今でもこれを選んでよかったと思います。

もし悩んだときは、ネットや雑誌などを見ながらその板を床一面に貼ったらどんなふうになるのか確認してみてください。

それに、いろいろな施工事例を見ることで、きっと自分の好みがはっきりわかってくると思いますよ。


そうそう!

アンティークアルダーだと、我が家の犬が
「エサが落ちてる♪」
と節目に向かって走ります。

しかも、何度も騙されます(笑)

私は節目だと思って踏んだら、う〇ちだったことがあります。

そんな床です。

釣柴
釣柴

どんな床だよ~。



そして。
子供部屋の明るいラバーウッドは、とにかく髪の毛が目立ちます。

アレルギー持ち一家なので、床は頻繁に掃除しているはずなのですが。

これが、大人数で長時間過ごすリビングだったら、更に気を使わないといけないと思います。
恐らく呪われてるのかなってくらい毛を見かけることに。

明るい床が好きな方はご注意ください。

特にクリアより更に明るいホワイト。
これは営業Aさんからも

営業兼建築士のAさん
営業Aさん

めっちゃ髪の毛、目立ちますよ!
ほんとヤバいくらい。

と、ずぼら主婦妻チワに愛の警告をしてくれましたw


では、今回はこのへんで。
みなさんが満足のいく床に出会えることを願っています。

内覧会のときには全体図をご覧いただけたらと思いますので、またお越しいただけたらうれしいです。

 

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