17-1.虫嫌い主婦のベランダ。絶対虫が入らない間取り。

おうちつくり
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突然ですが、皆さんは虫が好きですか?

私は昔から苦手です。

カナブンなどがベランダで飛びまわっていると怖くて出られないし、洗濯物に止まっているのに気付かず触ってしまった時なんて絶叫もの。

蜂が止まってるのに気付かず取り込んでしまったりしたら危ないし、色々ともう終わり。。。

妻チワ
妻チワ
 

いい年して情けないですよね。

でもこわいものはこわい!



しかも、セミが落ちてたりすると「なんでうちで~?」ってがっかり。

貴重な一週間の最期をうちで終えることないのにって思いながら近づくと、急に飛び立ったりする。

妻チワ
妻チワ
 

死んだと見せかけて実は生きている‟セミリバイバル”の恐怖たるや…きっと虫が嫌いな方は共感してくれるはず!


以前はこういうのぶら下げて、あとは神頼みしていました。

使ったほうがマシだったようにも思います↓


このような事情からベランダを作るにあたってすごく迷いました。

そんな折、輸入住宅ではベランダが標準ではつかないことが発覚!

海外ではそもそも“ベランダ”という発想がないから、もしつけたければオプションになるとのこと。

そして、その金額は普通の部屋を作るより割高に!!

 

そこで一工夫。

二階にサンルームのような形で部屋を作ることに。

サンルーム型の部屋にしてしまえば、オプションは発生しないし、虫に悩まされることも急な雨に慌てることもない!

妻チワ
妻チワ

ただ、洗濯物がちゃんと乾くのかが心配。


三方向に窓をつけ、風の通り道を作ることできっと乾いてくれるはずと、確信の持てないまま一か八かで造っちゃいましたw

釣柴
釣柴

ここにきて、結果の見えないチャレンジをするなんて。
妻チワは冒険家だねぇ。



造ってみて
メリット、デメリット


メリット

虫に一切悩まされない。
掃除が楽。掃除機で床にたまるほこりを吸うだけです。
タイルだと泥汚れもあるし、溝掃除も面倒ですよね。
何時でも好きな時間に干せる。
電気がつくので暗くても大丈夫。
雨でも干せるし、急な雨でも安心。
洗濯物は全くぬれません。(窓のさっしは濡れる時も)
梅雨時もどこで干すか悩む必要なし!
寒い日は窓を閉めたまま干せる。
作業が終わってから開ければ上着いらず。
屋根があるから紫外線を気にせず干せる。

 

↑小型でも効果はあります!

 

デメリット

直射日光が当たりづらいです。
日光消毒をしたい方は物足りないかも。
無風の日は乾きが悪いです。 
我が家ではサーキュレーターを使用。
乾きがぐんとUP!
雨の日には除湿器もつけています。
窓を開けていると雨が入ることも。
窓のさっし周辺が汚れやすい。 
我が家は白にしちゃいましたが、暗めの色のほうが目立ちづらいかも。
布団が干しづらい 
まぁそもそも壁がないのでw 
でも布団乾燥機を使っているので干さなくても大丈夫。
(我が家は全員花粉症なので昔から外では干せないんです。)

 

↑風が吹くと乾きが違う!


新しく建築するにあたり、虫嫌いな方や生活が不規則な方、共働きでお忙しい方はぜひ一度検討してみてください。

私はこの形にしてよかったなぁと思っています。

 

おすすめですよ♪

サンルーム風の部屋につながる部屋からのショットです。

正面側⇒上半分が上げ下げ窓、下半分はFIX窓(安全上これしかダメでした)。
左右側⇒片開き窓(一番上の画像参照)。

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