スプールのテープ止めはやっぱり駄目だった!

つりっこくらし
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皆さんこんにちは、釣柴です。

今日はSLP WORKSさんからのコラムでスプールラインのテープ止めについてのお話があったので、シェアしたいと思います。

ベイトリールのスプールに糸を巻く時、コブにテープを貼っていいのか、駄目なのか?

このテープ貼る、貼らない問題についてはいろいろと情報が錯綜し、度々議論の的となっていますが、SLP WORKSさんの見解としては、


テープ止めはダメ


・・・だそうです。


釣柴
釣柴

やっぱりか・・・



コラムの中で理由として上げられているのが、スプール回転時の異音の原因になるらしいです。

特に近年の超高精度薄肉スプールにおいて顕著だそうです。


以下メーカーコラムより抜粋

超軽量スプールは非常に薄く軽く、センシティブに設計されており、軽量化によって一昔前と比べ回転数も上がりやすくなっています。
そのためこのようなスプールはバランスが重要

テープを貼ってしまうとその部分だけがテープ分重く、厚くなるのはご理解頂けますでしょうか?
これにより繊細に設計され、かつ回転数の上がったスプールの回転バランスが崩れ、回転がブレたり異音がしたり、さらにはリールを持つ手に振動が伝わってきたりします。

「たかがテープ1枚で大袈裟な・・・」「そもそもテープなんて重くないでしょ!」こう思われる方は多いかもしれませんが、超軽量で超高精度なスプールは、それだけ繊細に設計されているということなのです。


釣柴もこれまでどっちがいいのか分からないまま、基本はベイトリールのスプールにテープ止めしないようにしていましたが、しない方がやっぱり良かったんですね

でもコブは本当に気になりますよねw

スプールにブランキング(穴が空いている)されているものはその穴にコブを埋めれば、コブの出っ張りを抑えられますが、ブランキングの無いものはどうしようもないですよね・・・。



あとスプールの空転問題。


これはラインを3~5回スプールに巻き付けてからユニノットで締めればいいみたいです。

コラムには伸縮性のあるナイロンを下巻きにするのも良いと記載されていますが、釣柴的にはちょっとめんどくさい・・・。

・・・なのでそのままフロロを3~5回スプールに巻き付けてからユニノットで締めますww


それでは今日はこの辺で。

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